最新ニュース
2010年01月25日 ニュース
  • 中小・ベンチャー企業の製品・技術・サービスを展示することで、販路や事業等の提携先を開拓するためのマッチングフェアが、2月2日(火)から有楽町の国際フォーラムで開催されます。 入場無料です。

    日時  2月2日(火)~4日(木) 10時~17時            

    会場  東京国際フォーム

    主催  中小企業基盤整備機構

    本フェアは医療・福祉、新技術関連、情報通信、環境関連、新エネルギー、住宅関連、ビジネス支援、文化・生活関連など幅広い分野のベンチャーが一堂に会する(出展ブース240)ものです。また来年は今のところ開催予定なし(事業仕訳による予算の制約)とされています。

    事業の停滞から新たな方向を模索されている方や、新たな着眼点や新分野の動向等に興味ある方は参加されてはいかがでしょうか。

2010年01月11日 ニュース
    • 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の、福祉用具実用化の開発に対する22年度における助成事業の公募概要が決定しました。(NEDO 1月5日発表)  本事業は福祉用具の実用化開発を行う事業者に対し、開発期間3年以内、助成率:開発費の3分の2以内、全期間の助成額3,000万円以内の助成金を交付(1年間の助成額は1,000万円以内)するものです。
    • 助成対象案件は、他の製品と全く同一の機能・形態ではなく、新規性と技術開発要素を有する製品の実用化研究開発であり、利用者のニーズ、経済性等を審査のうえ決定されます。
    • 応募受付は2月5日(金)~2月26日(金)まで。公募への申請に際し、事前に府省共通研究開発管理システム(以下、e-Rad)に登録すること(研究機関(企業)と研究者本人の研究者番号を取得していること)が必要です。    登録の事前準備は以下をクリックhttp://www.e-rad.go.jp/kenkyu/system/index.html  (研究機関登録は通常2週間近く要する:ヘルプデスク TEL 0120-066-877) 本公募の説明会は地域ごとに開催されます。  申込み Eメール H22fukushikoubo@nedo.go.jp  なお関東地区は1月12日(火)14 時~15時30分 於NEDO(川崎市幸区大宮町1310ミューザ川崎セントラルタワー16階受付)その他の地区の開催日時等の問合せ先 

    NEDO機械システム技術開発部  八木担当 TEL 044-520-5240

    【助成金・補助金について】

    技術開発系の補助金・助成金は高額なものも多くあり、新製品開発や新規事業を立ち上げる際には大きな支援となります。借入金と異なり、返済の必要がない資金です。審査をクリアーするのは大変(おそらく10倍以上の競争率)ですが、本件のような3千万円の資金を獲得するには、業種にもりますが10倍の3億円の売上が必要となります。富士マネジメントは、新規事業や新製品開発等の経営革新に取組む中小企業を応援しています。助成金等の申請もその一環として支援しております。

    国が助成金等で支援するものは、当然ながら社会のニーズに沿ったものであり、福祉用具開発も障害者や高齢者を支援する一環です。福祉用具の開発や事業化に着手される企業は、是非とも本助成事業の公募にチャレンジしてみてはいかがですか。

    審査に通れば、資金的な面はもとより、営業的にもNEDOのお墨付きの製品という評価が得られます。

    富士マネジメントは新規事業による経営革新の支援として、新事業活動促進法に基づく経営革新計画の認定取得を支援しています。本件のような事業(新製品開発)を企画・実行する場合には、同法の認定取得が可能であり、様々な公的支援策を受けることができます。(当社HPの経営革新参照)